免疫を高める「サポニン」成分を選ぶ理由

サプリメント

免疫を高めるサポニン成分を、あなたは知っていますか。

ラテン語で石鹸を意味する「サポ」から名前がつき、石鹸のように水に溶かすと良く泡立ちます。

サポニンは豆科の植物に多く含まれ、免疫改善、血流めぐりなど健康への効果が期待できます。

免疫を高めるサポニン

1.免疫力を高める

サポニンは免疫細胞であるナチュラルキラー細胞を活性化する働きをもち、ウイルスや細菌からカラダを守ってくれます。

新型コロナウイルスや風邪、インフルエンザなどをおこしにくくします。

2.ダイエットに効く

余分に蓄積される脂肪を抑制して、腸で吸収されるブドウ糖と脂肪酸の混ざり合うことを防ぎます。

脂肪細胞から分泌されるアディポネクチンを促進して、動脈硬化や糖尿病を防ぐ働きをもち、脂肪を燃焼させます。

3.血液の流れをよくする

サポニンにはカラダ中の血液の流れをよくする働きがあります。

特に更年期などに大事な免疫機能を高める女性ホルモンは、血流にのってカラダ中にいきわたるので有効です。

血管をやわらかくして、血管の壁をしなやかにしてくれます。

4.肝臓機能の改善

サポニンは、中性脂肪やコレストロールなどが活性酸素などで酸化された過酸化脂質を抑制してくれます。

肝臓に脂肪が蓄積された脂肪肝になると、肝臓脂肪が酸化され、炎症をおこし肝臓機能の低下をおこします。

肝臓機能が低下している二日酔いの際に、サポニンを多く含んだ田七人参を摂取するとその効果がよくわかります。

5.抗酸化作用

血液中の脂肪やコレストロールが酸化されると、悪玉コレストロール(LDL)が増え、血管内に脂肪が蓄積されます。

サポニンは活性酸素を除去して脂肪の酸化を防ぐため、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞などからカラダを守ってくれます。

サポニンは、疲労回復、抗ストレス、コレステロール値の改善などにも効果を発揮してくれます。

サポニン成分が多い食品

食事からとりやすいものは、大豆類やごぼうなどです。

一番多くサポニンが含まれている食品は高野豆腐ですが、他にも揚げ、がんも、おから、豆乳などにも多く含まれているので、日頃の食事に積極的にとりいれてみましょう。

サポニンを多く含む田七人参

サポニンを特に多く含むものとして田七人参があります。

サポニンが高麗人参の4~7倍含まれていると言われ、血液のめぐりをよくしてくれます。

他にも、鉄分、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リンなどが豊富に含まれていて、健康的な毎日をサポートしてくれます。

田七人参のお求めは有機栽培&無農薬の田七人参をサプリメントにして飲みやすくした「白井田七」がおススメです。

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松本哲也

大学を卒業後、広告会社30年間勤務。営業、制作、業務管理の取締役を経て退職。2012年に有機栽培&無農薬の田七人参「田七堂」、免疫力研究センターを設立。事業のかたわら、整骨院・整体師として年間2000人の施術をおこないつつ、人々のからだとむきあう。その後、からだだけのアプローチでは健康にはなれないと悟り、心理カウンセラーとしてこころへのアプローチをおこなう。有機栽培&無農薬の田七人参の大いなる自然のパワーに惹かれ、こころとからだと自然の完全なる調和を目指して活動を実行中。

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免疫力を高める方法 有機栽培 無農薬|田七堂-白井田七

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