免疫力を高めるサプリメント

サプリメント

人間は、毎日の食事で栄養を取り入れ、からだの管理・体内リズムの調整などをしています。
コンビニやファーストフードなどが普及する中、偏った食生活になりがちではないで、毎日バランスのとれた食事をとることは、なかなかできなません。
毎日の食事があなたのからだをつくっていますが、不規則な生活を送ることの多いなか、栄養バランスにまで意識して食事をとることはなかなかできないのが現状です。

私たちに不足しがちな栄養を簡単にとれる健康食品・サプリメントは、とても便利で忙しい毎日をおくっている方にはとても助かります。
健康食品であるサプリメントは食品なので、健康食品・サプリメントを取り入れることで、健康な体づくりに役立てることができます。
昨今の感染が拡大している未知の新型コロナウイルスなどのウイルスと戦うためにも、免疫をあげる健康食品・サプリメントを取り入れ、健康に役立てることがとても大切になってきています。


健康であることに関心を持つ人が多くなっているなか、ドラッグストアや通販サイトでは様々な健康食品であるサプリメントが売り出されています。
以前は中高年を中心に人気があった健康食品であるサプリメントでありますが、最近では若者にもサプリメントの人気が広がりつつあります。
若い人が利用する健康食品・サプリメントといえば、肌をきれいに保つためやアンチエイジングのための成分が配合されているような商品が多いようですが、中高年は、健康なからだを維持するための栄養補給にもなります。

いろいろな健康食品であるサプリメントが世の中にはありますが、自分の悩みに応じたもので、自分のからだにあったものを的確に選ぶことが大切。
今回は、自分のからだは自分で守る観点から、免疫力をあげる健康食品・サプリメントの選び方について、皆さんにお伝えしたいと思います。


腸内環境を整える健康食品

免疫力の約7割関わっているのは腸内環境で、残り3割はストレスと言われています。

腸内環境を制する者は免疫力を制すると言っても過言ではありません。

腸内には 100兆個以上の常在菌が存在しています。


腸内には善玉菌と悪玉菌がいるが、免疫力アップは腸内環境を整えて善玉菌を増やすことにあります。

善玉菌が増えると美肌効果など、免疫力アップ以外にも様々なメリットがあるので、善玉菌を増やす取り組みを行って欲しいものです。

善玉菌を増やすためには、善玉菌を多く含む食品をまずとること。


具体的には、発酵食品と呼ばれるヨーグルト、チーズ、乳酸菌飲料、ぬか漬け、キムチ、味噌など。

善玉菌の栄養源となる食品も合わせてとるようにすると効果的で、バナナ、納豆、はちみつなどです。

これらの食品に含まれるオリゴ糖が、善玉菌のエサとなり増殖を促し、生きたまま腸に届くヨーグルトなどです。

ヨーグルトには脂肪分、チーズや味噌には塩分が高いものもあり、低脂肪や無脂肪のヨーグルトを選ぶなど工夫が必要。

毎日ヨーグルトでは飽きてしまうので、季節の果物を入れるなど多様な食材と組み合わせることができると美味しく続けられます。


「不溶性食物繊維」も合わせてとりましょう。

不溶性食物繊維は、水分を吸収すると膨らむ性質があり、腸が刺激されて排便を促します。

これにより有害物質を体外へ出したり、糖質や脂質の吸収を緩やかにしたりする効果もあり、ゴボウ、サツマイモ、きのこ類、大豆、玄米などがあります。

「水溶性食物繊維」も大事で、水に溶けると粘度が増えます。

腸内をゆっくり移動することで腸内の善玉菌を増やし、腸内環境を整えます。

不溶性食物繊維の効果に加えて、血圧の上昇を抑えたりする働きもある。コンニャク、海藻、きのこ類、野菜やリンゴなどの果物がそれにあたります。

このような腸内環境を整えるのに適した食品をなかなかとれないときに、ぜひ気軽にとれる腸内環境を整える健康食品・サプリメントを活用してみてはいかがでしょうか。


スーパー免疫力「LPS」=免疫ビタミン

いま「LPS(リポポリサッカライト」が注目を集めています。

LPSは、発見された経緯委や役割がビタミンに似ていることから、別名「免疫ビタミン」と呼ばれています。

免疫において、重要なカギを握っているのが「マクロファージ」という免疫細胞です。


「マクロファージ」が元気でなければ健康ではありえません。

「LPS」は免疫細胞を活性化させる大事な物質で、糖尿病、高血圧、アトピー、胃潰瘍、がん予防にいたるまでさまざまな効果を発揮する優れものです。

特別な物質ではなく、身近な食品に多く含まれているので上手に活用してみてください。


免疫のしくみを担っているのは「白血球」。

そのなかでもっとも大事なものは「マクロファージ」

体内に侵入してきた細菌に対して攻撃をしたり、B細胞やT細胞に異物の情報を伝え、それに見合う抗体をつくるのも「マクロファージ」の仕事。

自らも体内に侵入した病原体や老廃物をし、臓器や器官のサポートをおこなったりする優れものです。


「LPS」は野菜や穀物など自然豊かな環境で育った野菜に多く含まれます。

れんこんやじゃがいもなど土中で育つ根菜類(皮に多く含む)、明日葉などにも多くの「LPS」が含まれます。

農薬や化学肥料を使うとせっかくの共生菌が死滅して、「LPS」の含有量も減少します。

おすすめは、有機栽培で無農薬の自然療法で育ったもので、特に皮に多く付着しています。

このような「LPS」を補うのに適した食品をなかなかとれないときに、ぜひ気軽にとれる「LPS」健康食品・サプリメントを活用してみてはいかがでしょうか。


免疫力をあげるのは血液力

からだに吸収された酸素や栄養は動脈に送りこまれ、毛細血管をとおって各細胞に届けられます。

二酸化炭素や不要な老廃物を静脈へ流し込み排泄していきます。

この循環なパイプになっているのが血液です。


「良質な血液」「弾力のある血管」「スムーズな血流」が血液力の条件であり、新陳代謝は活性化して免疫力は高まります。

各種ホルモンを活用して全身に作用したり、感染症の際にウイルスや細菌と闘う免疫細胞を必要な場所に届けたり、血管を修復したりします。

新型コロナウイルスで亡くなった方の血管をみると、血管の内側の壁にびっしりと新型コロナウイルスがはりついていることがわかっています。

まずは血液をキレイにすること。

ドロドロの血液であっては健康とは言えません。


脂肪やコレステロールなどの脂質過多、塩分や糖分過多などの食事では、肥満や高脂血症、血栓などを引きおこします。

栄養バランスの良い食事をとり、血液の成分がよくなり、血流や血管が改善され、自立神経が整い、免疫力が高まれば、健康的なからだになっていくでしょう。

このような「血液力をアップ」するのに適した食品をなかなかとれないときに、
ぜひ気軽にとれるサポニンがとれる健康食品・サプリメント、おススメの有機栽培&無農薬の田七人参「白井田七」を活用してみてはいかがでしょうか。

参考:厚生労働省 医薬品

松本哲也

大学を卒業後、広告会社30年間勤務。営業、制作、業務管理の取締役を経て退職。2012年に有機栽培&無農薬の田七人参「田七堂」、免疫力研究センターを設立。事業のかたわら、整骨院・整体師として年間2000人の施術をおこないつつ、人々のからだとむきあう。その後、からだだけのアプローチでは健康にはなれないと悟り、心理カウンセラーとしてこころへのアプローチをおこなう。有機栽培&無農薬の田七人参の大いなる自然のパワーに惹かれ、こころとからだと自然の完全なる調和を目指して活動を実行中。

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免疫力を高める方法 有機栽培 無農薬|田七堂-白井田七

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