バランスの良い食事|酢の種類

免疫力

免疫を高めるには、カラダの免疫細胞の70%をもつ腸内環境を整えるためにバランスの良い食事をとることが効果的と言えるでしょう。

特に発酵食品は腸内環境を整えることで有名ですが、今回は酢とその種類について解説をしたいと思います。

酢には胃酸の分泌を促進する働きがあり、酢の成分そのものが腸を刺激して、腸のぜん動運動を活発にすると言われています。

酢には、腸内の善玉菌を増やすことで、重苦しい毎朝がスッキリする働きをもっています。

酢には、さまざまな成分が含まれており、その中心成分は「酢酸」と呼ばれるものです。

酢は酒からできており、穀物や果実など糖質の多い原料を酵母で発酵させると、アルコールが発生して、そこに酢酸菌を加えて「酢酸」と「水」に変化させたのが「酢」になります。

酢の作り方

米や穀物に

→麹菌・酵母を加え

→発酵させて

→酒

→酒に酢酸菌を加え

→発酵・熟成させて

→濾過

→加熱殺菌

→酢ができあがる

食酢の日本農林規格による分類を以下のようにしています。

醸造酢

<醸造酢>

アルコールを原料とするもの。

以下穀物酢に含まれないもの。

野菜酢:醸造酢のうち穀類、果実、その他の農産物(とうもろこしなど)及びはちみつを使用しないものがあって、規定重量以上の野菜を使用している場合は、醸造酢(〇〇酢)と記載ができる。トマトの場合は、使用料が570g/L以上であれば醸造酢(トマト酢)と記載できる。

<穀物酢>

穀物酢

穀物の使用料が40g/L以上のもの。

とうもろこしや麦、米などの穀物が原料で、くせが少なく手ごろな価格で販売されている。

和洋中華など幅広く使えるが、穀物以外の甘味料や調味料が添加されていないものを選んでください。

米酢

米の使用料が40g/L以上のもの。

米100%のものが「純米酢」と記載されており、米の風味をもち、酸味とコクがしっかりしている。

米黒酢

米(精白したものを除く)の使用量が180g/L以上で、褐色や黒褐色をしている。

玄米を発酵・熟成させたもので、アミノ酸が通常の酢の10倍以上と豊富で、熟成期間が長いほどまろやか。

コクがあり香りが良く酸味が少なく濃厚なうまみがあり、飲む酢におススメ。

<果実酢>

りんご酢・ぶどう酢

りんご・ぶどうの絞汁が300g/L以上のもの。

フルーティな香りが特徴で飲む酢としておススメ。

その他、ワインビネガー、バルサミコ酢などもある。

合成酢

氷酢酸または酢酸を水で薄めたもので、これに砂糖や調味料を加えて製造したもので、生産量も少なく家庭用として使われることはほとんどない。

酢の健康維持効果

酢には健康維持に役立つ多くの効果が認められます。

食後の血糖値の急上昇を抑え、小腸での糖の吸収を穏やかにする効果が期待できます。

その他にも、血中コレステロールの減少、高めの血圧を下げ、内臓脂肪が減少するという研究報告もあります。

毎日大さじ1杯程度がおススメで、疲労回復の改善も期待できます。

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参考:日本農林規格

松本哲也

大学を卒業後、広告会社30年間勤務。営業、制作、業務管理の取締役を経て退職。2012年に有機栽培&無農薬の田七人参「田七堂」、免疫力研究センターを設立。事業のかたわら、整骨院・整体師として年間2000人の施術をおこないつつ、人々のからだとむきあう。その後、からだだけのアプローチでは健康にはなれないと悟り、心理カウンセラーとしてこころへのアプローチをおこなう。有機栽培&無農薬の田七人参の大いなる自然のパワーに惹かれ、こころとからだと自然の完全なる調和を目指して活動を実行中。

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