新型コロナウイルス時代の免疫レシピ

レシピ


新型コロナウイルスが世界的に蔓延して、人類にとって危機的状況になっている。

ウイルスを防ぐには、うがい、手洗い、マスクなどの予防策はあるが完璧なものではない。

「自分のからだは自分で守る」。これからいろいろなウイルスが、いつ流行するかもわからない。

ウイルスが流行したとしても、太刀打ちできるだけの免疫力をしっかりつくり、からだを守らなければならない。


まずは健康であること。

そのためにも、適度な運動、ストレスをやわらげるゆったりとした生活、心地よい睡眠、そしてバランスの良い食事がもっとも大切である。

バランスの良い食事であるが、なかなかその習慣を維持することはたやすくない。

つい我慢できず、肉類、アルコールを暴飲暴食、そんな経験はありませんか。


また野菜しか食べないなど、極端な食事は避けるべきかもしれません。

ただバランスの良い食事も大切であるが、新型コロナウイルスなどに打ち勝つからだをつくるためにも、まずは免疫力をしっかりつけなければなりません。


免疫力をつくる栄養、栄養素をもつ食品を意識しながら食べる必要が大事である。

そして、その食事を習慣化する必要がもっとも大切である。


習慣化はなかなかできるものではありません。

三日坊主に終わってしまうことが多々あることを皆さんは理解しているでしょう。

そうならないためにも簡単に食べることができるメインではない、サブの一品をご紹介していきたい。

やはり毎日でも続けられる一品をつくり、食べることが大切である。

まず、免疫力をつくる栄養、栄養素から、必要な食品分類をご紹介したいと思う。


免疫力を高める食品

1. 腸にやさしい食品

わたしたちのからだで免疫細胞を約7割を占める腸。

腸が健康であることがもっとも大事である。

腸には絨毛(じゅうもう)という組織があり、ウイルスを防ぐのにもっとも大事な組織である。

具体的には、腸にやさしい発酵食品と食物繊維があげられる。


2. LPS(リボポリサッカライド)

免疫由来のスーパー免疫ビタミンと呼ばれ、ごく身近な食材に含まれる。

土壌の中に多く存在するので、根菜野菜が代表的で、穀物、海藻などに多く含まれる。

長時間の熱に弱いので、できれば生で、しかも無農薬などが好ましい。


3. 発酵食品(乳製品含む)

発酵とは、微生物が行なう行為であり、食品に作用させ、変化させるのを「発酵」。

また別の意味で、「腐敗」という側面もある。


「人間の役に立つか」で、「発酵」と「腐敗」に分けられる。

食品の品質を悪化させ、有害なものにするのが「腐敗」、匂いや味を向上させ、栄養素を増すのが「発酵」と言われる。

発酵食品に含まれる乳酸菌などの善玉菌は、腸の動きを促して便通を改善する。


もうひとつの大きな役割は、ナチュラルキラー細胞(NK細胞)の活性を高める点にある。

免疫が高いか低いかの指標は、NK細胞で判断している。

白血球のNK細胞は、血液やリンパ液に乗って、からだの中を駆け巡っている。


ガン細胞やウイルスなどを発見しては攻撃を行う「殺し屋細胞」と呼ばれる所以である。

代表的な食品は、味噌、醤油、納豆、ヨーグルト(特にR1乳酸菌)、パン、チーズなどがあげられる。


4. 血液がサラサラになる食品

人間のからだは血液によって温められ、血液によって栄養と酵素を運んでいる。

健康の源は血液しだいであり、食事のあり方で決まる。


血液、血管、血流で、まずは血液がサラサラになれば、血流や血管もよくなり、健康になれる。具体的な食品は、新鮮な野菜、食物繊維を多いものをバランス良く食べることである。

玉ねぎやニンニクに含まれるアリシンは、血液が固まるのを防ぐ役割がある。

納豆に含まれるナットウキナーゼは、血栓を溶かす作用や溶かす役割の物質を活性化する。


免疫を高める料理レシピ 

まずは習慣化できる簡単1品より


白湯(さゆ)

水200ccぐらい

朝起きたらヤカンで強火でお湯を沸かす。

ヤカンのフタをとり、弱火で10-15分ゆっくり沸かす。

50度ぐらいの少し冷め気味のお湯をゆっくり時間をかけて飲む。

時間がない方はポットのお湯を冷まして飲んでも大丈夫。

食事前のからだに何も入っていない時に飲まれることをおすすめ。


キムチ納豆

キムチ50g、納豆1パック、もずく50g

納豆についているタレとからし、キムチ、もずくを混ぜる


野菜サラダ

ダイコン、ニンジン、カブ、ゴボウなどの根菜を、食べやすい大きさに切り、生のままいただく。

調味料は好みで良いが、できれば無農薬で新鮮なものをオススメする。


カスピ海ヨーグルトフローズン

カスピ海ヨーグルト1カップ

牛乳50cc

はちみつお好みで

カスピ海ヨーグルトの蓋を開け、牛乳50ccとはちみつを入れ、よくかき混ぜる。

冷凍庫で1時間凍らせ、一度外に出してかき混ぜる。

そしてまた1時間ほど冷凍庫で凍らせる。

お好みで時間調整を行うことをオススメする。



他にも関連記事として

免疫を高める便利な作り置きレシピ

も参考にしていただけえばと思います。


免疫力を高める食事を維持する献立は、日々厳しいと感じられる方もおられると思います。

そのようなときは、新型コロナウイルス対策で、武漢の病院でも処方されている漢方の田七人参をサプリメントにしてとりやすくした、有機栽培・無農薬の「白井田七」で、手軽にとることもおすすめします。

松本哲也

大学を卒業後、広告会社30年間勤務。営業、制作、業務管理の取締役を経て退職。2012年に有機栽培&無農薬の田七人参「田七堂」、免疫力研究センターを設立。事業のかたわら、整骨院・整体師として年間2000人の施術をおこないつつ、人々のからだとむきあう。その後、からだだけのアプローチでは健康にはなれないと悟り、心理カウンセラーとしてこころへのアプローチをおこなう。有機栽培&無農薬の田七人参の大いなる自然のパワーに惹かれ、こころとからだと自然の完全なる調和を目指して活動を実行中。

松本哲也をフォローする
レシピ 免疫力
免疫力を高める方法 有機栽培 無農薬|田七堂-白井田七

コメント

タイトルとURLをコピーしました