免疫を高めるには、毎日の食事バランスをとること

免疫力

あなたのからだは誰が動かしていますか。

あなた自身で動かしていますか。

であれば、心臓はあなた自身で止めることはできますか。

あなたのからだは、あなたの潜在意識が動かしています。

もっと言えば、全知全能の神が動かしています。

わたし達 人類、地球、太陽、宇宙、宇宙の根源は、全知全能の神が動かしています。

朝は眩しい太陽が昇り、夜は太陽が沈み、月が輝く。

雨が降り、植物が芽吹き、赤ちゃんがこの世に世を得る。

すべてが自然力の成せるわざ。

素晴らしい自然のパワー。

毎日毎日をリズミカルに、誰かにコントロールされるがごとき、動いています。

わたし達のからだも神経が動かしています。

神経は、神のみちと書く。

神の経は神に繋がる。

自然に繋がり、宇宙に繋がり、神に繋がる。

大いなる力である。

大いなる力に「ありがとう」と感謝しながら、毎日を生きる。

感謝するとしないでは、人生は大きく変わってくる。

毎日の食事も、自然の恵みに感謝して、全知全能の神に生かされていることを実感し、食事ができることに感謝して生きていく。

すべての食事も、ある特定なものだけ食べ過ぎるとからだを壊し、食べ過ぎたり飲み過ぎたりするとからだを壊す。

からだに良い自然の恵みを感謝しながらバランスよく食べる。

そうすれば、免疫力も高まり、あなたのからだは健康になる。

バランスよく食べるとはどういうことだろうか。

食べることの大切さ

現代の食生活。

毎日 朝食抜き、三食コンビニ弁当の方、インスタントラーメン、加工品ばかり、菓子パン、好きなものばかりの偏食などにかたよっていませんか。

健康なからだの基本は、正しい毎日の食事です。

仕事で忙しいのはわかるが、食事を疎かにしてはいけません。

まず、からだに大切な栄養素は「たんぱく質」です。

筋肉、内臓、骨、血液、髪の毛の源であり、大切なエネルギー源です。

からだを動かす源は「脂肪」と「炭水化物」

「淡水化物」は植物性栄養素で消化吸収がはやく、すぐにエネルギーとして消費されます。

必要以上に摂取すると、体内に「脂肪」として蓄積されます。

栄養素の役割を調べてみよう。

「脂肪」は動物性と食別整があり、からだの中では細胞をつくったり、皮下や内臓に蓄えられ、エネルギー源となります。

摂りすぎると生活習慣病の原因となるので要注意です。

さらに「ミネラル」として、亜鉛、カルシウム、カリウム、クロム、セレン、鉄、ナトリウム、銅、マンガン、マグネシウム、ヨウ素、リンなど。

からだをつくる役割もあるが、カルシウムは骨の主要成分であると同時に、細胞の働きを維持したり、活性化する役割をもっています。

他に「ビタミン」として、ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンDなども、からだを維持するためには大事な栄養素です。

特に現代人は、ミネラルとビタミンの摂取量が減少している人が多く野菜不足があげられます。

生活習慣病の多くの人は、野菜不足です。

この5大栄養素を過不足なくバランスよく摂ることが、免疫力を高め健康である証です。

「たんぱく質」

・魚、赤身の肉、鶏肉、大豆、豆腐など

「炭水化物」

・ごはん、パン、うどんなど

「脂肪」

・上質な霜降り肉、マヨネーズ、バターなど

「ミネラル」

・干物、貝、昆布、レバーなど

「ビタミン」

・ブロッコリー、人参、キャベツ、ほうれん草、トマト、いちご、みかんなどの果物や野菜

一汁三菜

「一汁三菜」。食事に気をつけている人は、よく耳にする言葉でしょう。

主食のご飯のほかに、汁物ひとつと3種類のおかず(主菜1と副菜2)で5皿が食卓にのぼります。

主菜は肉か魚、副菜は大豆や野菜で5皿が通常です。

一食ごとに栄養素をそろえようとせずに一日単位で考えればそれほど大変なことではないでしょう。

煮たり、焼いたり、炒めたり、揚げたりのアレンジもでき、汁物に野菜たっぷり味噌汁にして4品にしたり、炊込みごはんや混ぜごはんにして4品したりの工夫もできます。

野菜も野菜サラダにすると簡単で、納豆や豆腐も調理が簡単です。

いまはいろいろな調味料が出回っているので、味付けしだいでどのような料理にも変えることができます。

しょっぱい、辛い、酸っぱい、甘いに加え、旨味もあり、食材と調理方法、味付けによって簡単に調理もできます。

美味しいバランスの良い食事で免疫力を高め、健康なからだと健全な魂で、幸せな生活をおくってもらいたい。

他にも関連記事として、

免疫を高める飲み物~ベスト4

免疫と栄養から考える食事


もあるので参考になればと思います。

免疫力を高める食事を維持する献立は、日々厳しいと感じられる方もおられると思います。
そのようなときは、新型コロナウイルス対策で、武漢の病院でも処方されている漢方の田七人参をサプリメントにしてとりやすくした、有機栽培・無農薬の「白井田七」で、手軽にとることもおすすめします。





松本哲也

大学を卒業後、広告会社30年間勤務。営業、制作、業務管理の取締役を経て退職。2012年に有機栽培&無農薬の田七人参「田七堂」、免疫力研究センターを設立。事業のかたわら、整骨院・整体師として年間2000人の施術をおこないつつ、人々のからだとむきあう。その後、からだだけのアプローチでは健康にはなれないと悟り、心理カウンセラーとしてこころへのアプローチをおこなう。有機栽培&無農薬の田七人参の大いなる自然のパワーに惹かれ、こころとからだと自然の完全なる調和を目指して活動を実行中。

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